
今年も千曲市の日本遺産「月の都」の景観がどのように出来上がったのかを体感するウオーキングを行います。
月の都景観のはじまりは、千曲市の南、麻績村との境界にそびえる三峯山の40万年前の山体大崩壊。三峯山の頂上にリフトで上り、尾根を歩いて下りながら、「姨捨の棚田」がどのようにできたのかなど地学の専門家が解説。昨年以降、新たに分かってきた知見も披露します。昨年は大型連休後の5月の開催でしたが、今年は景観が木の間からよく見えるよう樹々の葉が広がる前の4月25日の開催です。(画像クリックでチラシ拡大)
参加者には、さらしなルネサンスが千曲市の保育士と共同制作した絵本「さらちゃん」のキャラクターを印刷したオリジナル缶バッジを差し上げます。絵本は2018年、市内の全園児に贈呈したので、当時の園児は今では小学校高学年から中学生だと思います。「さらちゃん」と一緒に歩きませんか。
昨年のウオーキングの様子は次をクリック。https://sarashina-r.com/?p=9258
開催日時 4月25日(土)午前10時~正午
開催場所 三峯山(聖高原スキー場リフト乗り場に集合)
参加費用 大人700円 中学生以下350円(リフト代、資料代、保険代など)
参加方法 定員50人 要申込(締切4月17日)*一部に急坂があるので脚に不安のある人は登山用の杖などを持参してください
申込方法 ①メール: info@sarashina-r.com 名前・住所・電話番号を書いてお送りください ②電話:080(3027)9037(大谷善邦)
主催 千曲市日本遺産推進協議会 さらしなルネサンス

