
さらしなルネサンスが制作した日本遺産「月の都千曲」のガイド冊子「The MOON CITY」で、田毎の月にまつわる童話の1枚絵を描いてくれた童画家たかおかひさえさんが、絵に登場するカエルをあしらった飾りのチャームを作りました。千曲市日本遺産センター(同市八幡4993-1)で販売しています。
田毎に月にまつわる童話は、大分県生まれの後藤楢根さんが作った「田ごとの月」で、すんでいる小さな田に映る月の美しさを自慢に思っているカエルが、ほかの田にもきれいな月が映っていることに気づき、成長する物語です。
後藤さんの関係者に、千曲市ならではの1枚絵をこの童話に添えることについて許可をいただき、たかおかさんに描いてもらいました。完成した絵は、連なる棚田それぞれに異なるキャラクターのカエルが描き込まれ、とても楽しい絵になっています。
高岡さんはお姉さんと協力して、それらのカエルを一つずつ取り出し、チャームに仕立てました。 バッグ、ポーチ、携帯電話、財布などに付けると楽しいと思います。地元の長野市民新聞でも紹介されました。

「The MOON CITY」は次をクリックすると、ダウンロードできます。https://tsukino-miyako.jp/wp-content/uploads/2025/08/the-moon-city.pdf

