令和8年度は、7年度に引き続き「月の都」の歴史文化の魅力を楽しく体感しながら学ぶ①から③の事業(いずれも千曲市日本遺産推進協議会との連携事業)を中心に展開する。
① 「姨捨の棚田」の起源を知るウオーキング2026
=令和7年度企画を発展的継続
開催日 4月25日(土)午前、三峯山頂上から尾根を下るウオーキング
要申し込み 定員50人
参加費 700円(リフト代、保険代、資料代込み)
② 伝説と信仰の山冠着山に登ろう!
=新企画
内容 「月の都」の主要構成遺産である冠着山の魅力を体感する登山。姨捨山の異名を持つ訳をはじめ、山にまつわる歴史文化や信仰、地形を本会が説明しながら案内する。冠着山の姿を特徴づける児抱岩を経由することで、冠着山の魅力を一層深く味わってもらうようにするが、体力的に無理な人向けに経由しない通常コースも設け、体力自信者向けと合わせて2コースを設定する。仮設トイレの清掃や登山道の草刈りなど事前の準備がかなり必要になるため、日本遺産推進係と綿密に連絡を取り合う。
開催日 5月中下旬の週末 10時から13時半(山頂昼食)
集合場所 冠着山中腹の坊城平(各自マイカーで)
要申込 定員40人
参加費 500円(保険代、資料代込み、小中学生250円)
③ 天文アプリを活用した「お月見をもっと楽しもう2026」
=令和7年度企画を発展的継続
狙い 令和8年の中秋9月27日は、天文アプリを操作したところ、鏡台山(北峰と南峯の間)から上る月は、さらしなの里展望館(千曲市羽尾)で鑑賞できることが判明。現代の「月の都」を代表する月の出を、多くの人に見てもらう格好のチャンス。鏡台山の月を愛でて来た文人や地元の人たちの歴史も紹介する。要申込定員制とし、夕飯(そば)の希望も取る
開催日 9月27日 アプリ予測は18時8分なので講座は16時30分からを予定
会場 さらしなの里展望館
参加費 講座のみは500円、そば希望者は別途代金を徴収
④出前授業・出前講座
千曲市が日本遺産「月の都」になってから始めた小中学校への出前授業と一般向けの出前講座を依頼があれば、令和8年度も継続して行う。
⑤さらちゃんの缶バッジの制作、活用

