

「SINRA(シンラ)」という奇数月刊誌の5月号に、「さらしなの里 千曲」を前面に出した別冊が付録として付き、全国で販売が始まりました。タイトルは「今、暮らしたい街へ 信州 千曲」。千曲市には「さらしなの里」があることを強調して千曲市の魅力を紹介し、千曲市への移住を呼びかける内容になっています。
「SINRA」は、「森羅万象」の「森羅」をアルファベットにしたもので、日本の自然から歴史文化、現代の暮らしまで、新たな観点から魅力を紹介する雑誌。この雑誌のことを教えてくれた戸倉上山田温泉のホテル経営者、若林正樹さんによると、千曲市を別冊付録にする企画は、戸倉上山田温泉育ちの後輩である正村英樹さんが「ふるさとへの恩返し」として取り組んだそうです。千曲市の次世代支援部地域活力創造課も編集に協力しました。
既にお知らせしているように、千曲市のこれから5年間の観光振興計画の将来ビジョンは「科野 さらしなの里 千曲」です。いよいよ計画が本格的に動き始めました。
それにしても表紙の写真は美しい。空(そら)が入ると、さらしなの里の美しさがさらにパワーアップします。税込1200円です。