
日本遺産「月の都」の千曲市でもっとも有名な月が中秋、鏡台山から上る月。ただ、同じ中秋でも年によって月が上る山の峯は変わり、自分の居場所によっても月の現れる峯は変わります。
天文アプリによると、2026年は、冠着山(姨捨山)のふもとのさらしなの里展望館で、鏡台山の峯の凹みから上る満月が見られることが分かりました。
同展望館のある郷嶺山(ごうれいやま)は観月の聖地でもあり、そのことを学びながら月の出を待つイベントを、さらしなルネサンスと千曲市日本遺産推進協議会の共催で開催します。
月の出は午後6時9分ごろ。月が上った後は、人数限定(20人)でそば付きの懇親会です。このイベントは雨天の場合も懇親会も含め開催します。観月会、懇親会ともに申込みが必要です。
【会場】さらしなの里展望館2階 (千曲市羽尾1165-2)
【講師】 上水清さん(冠着山の自然と文化遺産を保存する会事務局長)
大谷善邦さん(さらしなルネサンス会長)
【定員】40人(要申込 先着順)
【参加費】500円 懇親会希望者は3000円(20人限定 そば付き 参加費込み)
申込み方法(締切9月20日)
①メール: info@sarashina-r.com
名前・住所・電話番号、懇親会希望の有無を書いてお送りください
②電話:080(3027)9037(大谷善邦)

