お問い合せ
月の都・千年文化 再発見の里づくり

写真コンテスト



2022年度受賞作品

小学生部門

月の都賞(最優秀賞) 1点

季節の足跡 どこへ行く?
ひと言 季節の足跡 どこへ行く?
氏名 柏原 光
審査評 雪の棚田、白い雲、青空、そして冠着山の嶺も入れたすばらしい景色です。添えられたひと言が、見る人それぞれの想像を膨らませます

棚田賞(優秀賞) 3点

青空に浮く蓮
ひと言 青空に浮く蓮
氏名 田島 喜晴
審査評 池の蓮の葉を「青空に浮かぶ」と表現したのが見事です。水面が鏡となって空を映す様子を独自の感性でとらえ、不思議な世界が現れています

石橋の つづいてゆく先に 私ん家
ひと言 石橋の つづいてゆく先に 私ん家
氏名 西澤 麻綾
審査評 さらしなの里縄文体験パークにある池の飛び石でしょうか。ひと言にもリズムがあります。飛び石の先には家だけではなく希望があります

たな田でね みつをすうんだ ちょうちょさん
ひと言 たな田でね みつをすうんだ ちょうちょさん
氏名 宮入 毅
審査評 棚田の一角に咲く花に引き寄せられた小さな生き物へのやさしいまなざしが、ひと言として添えられた俳句によってよく伝わってきます


日本遺産賞(佳作) 5点

大空に 月がぽつんと 置いてある
ひと言 大空に 月がぽつんと 置いてある
氏名 池田 善
審査評 昼間の月をよく映しました。ひと言も俳句になっていて、青空の月を「ぽつんと置いてある」と表現したのが見事です

みごとなだんだん畑
ひと言 みごとなだんだん畑
氏名 菊原 栞治
審査評 棚田の黄土色、あぜ草の緑、冠着橋の足元の流れの青、それぞれの色を標高の高い所から撮影することで鮮やかに映し出しています

なかのいい くりの兄弟 秋がくる
ひと言 なかのいい くりの兄弟 秋がくる
氏名 齋藤 愛瑠
審査評 口を開けたいが栗たちを「なかのいい兄弟」ととらえたところが面白いです。くりの兄弟は何を話しているんでしょうか

こま犬さん かみ様まもって おつかれ様
ひと言 こま犬さん かみ様まもって おつかれ様
氏名 二瓶 光織
審査評 平安時代に現れた十一面観音がおわす智識寺の境内を、見事に写真と言葉で切り取りました。満開のアジサイも狛犬の労をねぎらっています

すすきが見えるあきのかぜ
ひと言 すすきが見えるあきのかぜ
氏名 原田 美幸
審査評 棚田にそよぐすすきを写真に入れることで、刈り取りが終わった棚田の寂しさと一緒に棚田へのねぎらいの気持ちが伝わってきます






中学生部門

月の都賞(最優秀賞) 1点

お地蔵様 3密をさけて会議中
ひと言 お地蔵様 3密をさけて会議中
氏名 酒井 あやな
審査評 さらしなの里のお寺龍洞院の参道でしょうか。ひと言も見事です。お地蔵さんがコロナ対策の手本を示しているから、地域の人は元気なんですね

棚田賞(優秀賞) 3点

夕日が落ちていてとてもきれいだ
ひと言 夕日が落ちていてとてもきれいだ
氏名 近藤 陸琥
審査評 校舎と校舎をつなぐ架け橋の廊下に注いでいた夕日、その下で談笑する生徒と長く伸びた影。未来への希望が表現されています

ゴツゴツな 岩のすきまに 神宿る
ひと言 ゴツゴツな 岩のすきまに 神宿る
氏名 林 秀一
審査評 さらしなで一番大きな神社、武水別神社本殿の前にあるさざれ石を独特の感性で表現しました。岩の隙間にも神が宿る、まさしく八百万神です

セルリアン♪千曲は流る♪
ひと言 セルリアン♪千曲は流る♪
氏名 緑川 春生
審査評 さらしなの景色を代表する冠着山と千曲川に、ふもとの中学校校歌の一節を取り出して、音楽を奏でさせ、秋のさらしなを感動的に表現しました

日本遺産賞(佳作) 5点

治田池に木が反射
ひと言 治田池に木が反射
氏名 上原 カヨ
審査評 治田池の美しさを、水面に映る並木に注目して表現しました。水面の空や雲のあわい色も、並木の存在を神々しく見せています

鳥居は神様が通る道だなー
ひと言 鳥居は神様が通る道だなー
氏名 小林 大成
審査評 ふだんはあまり意識することなく通り抜けている神社の鳥居が、添えられたひと言によって、ぐっと神聖な場所に見えてきました

マトリョーシカ!?
ひと言 マトリョーシカ!?
氏名 滝澤 音色
審査評 治田神社にある神様のお社の大きさの違いを、ロシアの民芸品人形に見立てたのが面白いです。見逃しがちな神様に親しみを感じます


千曲を見守る ちいさな背中
ひと言 千曲を見守る ちいさな背中
氏名 田中 春佳
審査評 棚田の中にある大岩の姪石のお地蔵さんの背中に注目したところがユニークです。ひと言によって向こうの景色の広がりが想像できます

神様が 大きな鳥居を 通りぬく
ひと言 神様が 大きな鳥居を 通りぬく
氏名 山本 朱里
審査評 武水別神社の長い参道と鳥居を一緒に撮り、その様子を俳句にすることによって、神様の歩いている様子も浮かんできました





高校生

月の都賞(最優秀賞) 1点

秋風にゆれる薄と半鐘
ひと言 秋風にゆれる薄と半鐘
氏名 緑川 幸彦
審査評 姨捨の棚田にある長楽寺。長い風雪を耐えた半鐘と薄を一枚におさめ、古来、都人らがイメージした、さらしなの秋を伝えています



2021年度受賞作品



小学生部門

   

月の都賞(最優秀賞) 1点

青空に現われる大きな龍
ひと言 青空に現われる大きな龍
氏名 角田虎河
審査評 形をどんどん変えていく雲の一瞬をとてもダイナミックにつかまえました

棚田賞(優秀賞) 3点

テキスト
ひと言 かぜの中 父とめぐった棚田だよ
氏名 原田海都
審査評 風が吹く中お父さんと歩いたと言葉を添えたことで風景が詩、ポエムになりました

テキスト
ひと言 自然いっぱい長楽寺
氏名 竹澤奏有
審査評 長楽寺境内にあるたくさんの色を一枚にしたのがいいです

テキスト
ひと言 雲のカーテンとさらしなの景色
氏名 田島喜晴
審査評 さらしなの里の空に広がる雲「雲のカーテン」と表現したのがすばらしいです


日本遺産賞(佳作) 6点

テキスト
ひと言 屋根より高い鯉のぼり
氏名 川﨑夏希
審査評 「こいのぼり」の歌にある「屋根より高いこいのぼり」を上手に写真に切り取りました

テキスト
ひと言 美しい棚田と美しい山と空
氏名 西澤花央
審査評 稲刈りが終わった棚田、千曲市の風景のすがすがしさがよく伝わってきます

テキスト
ひと言 暑いなあーつかれたなー
氏名 諸井那音
審査評 休憩で外した手袋を一緒に撮ることで、添えられたひと言の意味がよく分かりました

テキスト
ひと言 櫓はいつも皆を見る
氏名 柏原光
審査評 添えられたひと言が戦国時代の空気をよく語っています

テキスト
ひと言 おいしいお米になったかな~
氏名 山﨑果歩
審査評 秋の日をいっぱい浴びておいしくなっていく棚田米の様子がよくわかりました

テキスト
ひと言 ロボットのような顔を見つけたよ
氏名 宮入杏
審査評 蔵の壁がロボットに見えたことを人に伝えたくて仕方がなかった気持ちがよく伝わります





中学生部門

月の都賞(最優秀賞) 1点

テキスト
ひと言 とんぼも見つめる 私たちの故郷 さらしな
氏名 酒井乃々果
審査評 棚田にもたくさんの生き物がいることを想像させてくれます

棚田賞(優秀賞) 3点

テキスト
ひと言 普段あまり見ない夜の神社
氏名 柳澤柚良
審査評 武水別神社の神さまには八幡のまちがこんなふうに見えているんでしょうね

テキスト
ひと言 棚田の花
氏名 緑川春生
審査評 刈り取った後の棚田に咲く花の赤色、黄色、ピンク色が見事です

テキスト
ひと言 数年後には見られなくなる景色
氏名 近藤友紀
審査評 大好きな風景がなくなる寂しさが、添えられた言葉と一緒によく伝わってきます

日本遺産賞(佳作) 5点

テキスト
ひと言 四季島が姨捨駅に来た
氏名 髙地伸希
審査評 千曲市の夜景と四季島のアップを一枚に収めようとしたところがいいです

テキスト
ひと言 ここから見える特別な空間
氏名 湯井瑠璃愛
審査評 「特別な空間」と表現したことで、千曲市の夜景がふるさとの自慢になりましたね

テキスト
ひと言 サルスベリの花
氏名 久保花音
審査評 先祖のお墓と一緒にサルスベリの花を撮ったことで歴史を感じさせます


テキスト
ひと言 多くの文化人に愛されたさらしなの宝
氏名 安藤楓
審査評 「文化人が愛した宝」と表現しれくれたことで、棚田米は一層おいしく育つでしょう

テキスト
ひと言 水が冷たくて気持ちよかったです
氏名 保井然
審査評 滝の水が落ちる様子、繊細かつダイナミックにとらえ見ごたえがあります





高校生

月の都賞(最優秀賞) 1点

テキスト
ひと言 あおーい
氏名 関ひかり
審査評 この写真を見たお年寄りは腰が伸び、若い人たちも背筋を伸ばすでしょう

棚田賞(優秀賞) 1点

テキスト
ひと言 刈り入れ時の棚田
氏名 緑川幸彦
審査評 棚田の尾根筋に伸びる夕方の光がこんなに美しいとは知りませんでした




令和3年度長野県地域発元気づくり支援金事業