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月の都・千年文化 再発見の里づくり

さらしなブログ

第1回出前授業をリモートで開催 屋代中1年生が地域学習で「月の都の訳」を学ぶ

2021.08.31 大谷公人


さらしなルネサンスの今年度事業の柱の一つである「出前授業」の第1回を,屋代中学校1年生対象にリモートで行いました。本来ならば直接学校に出向いて授業をしたかったのですが,感染症対策ということでリモートで行いました。大谷善邦会長が授業者で,テーマは「千曲市はなぜ『「月の都』なのか?」でした。初の試みでしたが熱心に聴いてくれる中学生の姿に感心しました。子ども達も興味を持てたようです。質疑では「埴科,信濃,更級の『しな』という言葉は同じなのになぜ漢字は違うのですか」という質問が出で,「しな」という呼び方についての理解が深まりました。今後も出前授業をリモートで行っていく予定です。