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さらしなの里ガイド冊子を制作のイメージ画像

さらしなの里ガイド冊子を制作

長野県・千曲市役所は2016年度から、住民全体の利益につながる活動をする市民団体といっしょに事業を行うことになりました。「千曲市協働事業提案制度」という事業です。さらしなルネサンスは、千曲市を中心とした、さらしなの里の歴史文化の再発見と経済活動の活性化をめざすので、企画の趣旨にぴったりと考え、企画を千曲市に提案したところ、採択されました。

日本人の美意識が埋めこまれたさらしな

その企画は、「さらしなの里」がはぐくんできた景観や文化の魅力を紹介するガイド冊子の制作です。編集コンセプトは、「さらしな」の地名を活用することが豊かな文化・教育活動や、にぎわいのある経済活動につながり、人口減少対策にもなる―です。様式はA4サイズ、見開き20〜30ページ。日本人の美意識が埋めこまれているのが「さらしな」という地名と景観であることをわかりやすく解説します。写真や図をたくさんいれて観光パンフレットにも使えるようにします。

講演会・シンポジウムも

ガイド冊子をつくるための編集会議を2か月ぐらいおきに開きます。多くの方に、この事業のねらいと、さらしなの魅力を知ってもらうため2016年秋、「講演会・シンポジウム」を開催します。学識者をまねいたり、地元の研究者らに集まってもらったりして、さらしなの魅力をさまざまな角度からほりさげます。その成果もガイド冊子にもりこみ、2017年2月ごろに発行します。

過去の活動報告

特別企画「花の吉野・月のさらしな」のイメージ画像

特別企画「花の吉野・月のさらしな」

奈良県の吉野山は美しい桜で有名ですが、吉野は日本という国家の礎を築いた古代の天皇たちの心のよりどころであり、今も日本独自の修験道が息づく地として、世界文化遺産に登録されています。「さらしな」は、その吉野とならぶ日本の美の...

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さらしなルネサンスのキックオフ集会を開催のイメージ画像

さらしなルネサンスのキックオフ集会を開催

古来「月の都」と呼ばれ、多くの日本人のあこがれの地だった「さらしな」。姨捨山(冠着山)のすそ野に広がる全域を「さらしなの里」と呼び、誇りを共有して経済活動にもつなげる「さらしなルネサンスの」のキックオフ集会を2014年1...

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