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さらしなルネサンスとは

さらしなルネサンスは、かつて「月の都」として日本中の人があこがれた、信濃の国の「さらしな」の地名を活用した地域づくりを展開する団体です。

文化・教育・経済活動に活用

なぜ、そうした活動にとりくむのかというと、かつての天皇のすまいだった京都御所に「さらしなの里」のふすま絵があったり、「さらしなそば」の名前に使われたりと、「さらしな」がスーパーブランドの地名だからです。さらしなのシンボルである冠着山(姨捨山)がある長野県千曲市の川西地域を中心に「さらしなの里」とみんなで呼び、この地名を文化・教育活動、さらに経済活動に活用していくことをめざします。

美しい地名のひびき

さらしなに日本中の人があこがれたのは、さらしなの地名のひびきの美しさに大きな理由があり、その地名の魅力をうらぎらない月や千曲川の美しい景観があったからです。2005年に更級郡大岡村が長野市と合併し、更級郡が消滅。「さらしな」の地名は地図から消えてしまいましたが、調べれば調べるほど「さらしな」がもつ魅力が発見できます。

舞台の磨きあげと協働

さらしなルネサンスの活動の柱は2本です。1本は冠着山のすそ野全域を住民の舞台ととらえ、その魅力を磨きあげること。もう1本は、市内のほかの団体のみなさんと交流を深め、さらしなの地名を活用した地域づくりをいっしょに進めること。こうしたとりくみを進めるときの合い言葉(キャッチコピー)が、「美しさらしな」です。